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サルでも出来る?

もげさん式簡単和風建築

 

はいそんな訳でネタが少なくなってきたゲフゲフゴホン、更新情報が停滞気味になってますのでここらでまた雑記です

 

雑記っつーか、和風の建築物の作り方(ショボイ)ですね、前に某方より質問されたのですがまぁ例の如く

ボキャブラリーが非常に貧困な為に言葉では上手く説明できませんでしたので、こちらで画像を差込みつつボチボチとやっていこうかと思います

 

先ず和風建築はバニラの状態でそれなりに魅せようとすれば建材がかなり限定されます、基本的には

木材と丸石

自分はこの二種で建物本体の九割を作ってしまいます、残りの飾装部分も殆ど木材系ですので、実質壁を漆喰に見立てて使用するブロック以外は

この二種で賄えてしまいます、逆に言うと建物一つこしらえるのにかなり原木を用意しないといけないという事になってしまいますが・・・・

 

-材料準備-

原木1LC程

丸石1LC程

グロウストーン1st

足場用葉ブロック5st

壁用羊毛5st

 

大体これ位用意して建築に望みます、あ、グロウストーンですが、和風建築に限り松明を設置しても違和感が無いのでこの辺りは趣味です

まぁクソでかい物件を作ろうとしない限り上記の材料で足りなくなる事は殆どありません

 

さて、では建築にとりかかりましょう

 

建築の仕方も人それぞれで基準もまちまちですが、自分は先ず作る物件の柱を先に建ててから本体を作り始めます

大まかな流れを書いていくと

 

1.柱を建てる

2.床を張る

3.梁を掛ける

4.壁を作る

5.天井を張る

6.屋根を掛ける

 

ざっくりとした順番ですが、基本的に純日本家屋の建築法とさほど変わりない順番です、乱暴な言い方をしちゃうと

建物本体の箱を作って、見栄えに梁掛けて屋根乗っけりゃはい出来上がりみたいな感じでしょうか?

 

 

まずこんな状態で柱の下に来る基礎石を配置します

作例は建物本体9×9ブロック、端柱間7ブロック、柱間3ブロック、手前部分は玄関が来ると想定して間柱は入れていません

大きさ的な物は建築する土地で変わると思いますが、屋根部が石系ブロックの積層構造という事を考えると、これ以下の土地の広さだと

屋根が重く感じてしまい、ちょっと辛いかも知れませんね

注意点としてはこの柱間、必ず奇数で間隔を取って下さい、後述しますが屋根を掛ける際大型物件を除き中心がちゃんと出ないと

屋根の形が締まらなくなります、個人的な見解ですが、屋根の頂点はやはり幅1ブロックの方が納まりも良いですし、見栄えも良いと思うからです

 

 

お次は基礎の敷石の上に原木を積み上げます、作例では5ブロック積んでいます

この辺りも感覚的な物になりますので作る時の人次第で色々ありますが、自分の場合民家や屋敷等はこの時点で5ブロック

大型物件だと高く天井を取りたいので7ブロックで柱を積んでいます

今回は材料が安易に入手出来、苗もドロップし易い樫の木をチョイスしています

 

 

次は床を張りましょう、こちらは木材ブロックで先ず柱間を繋ぐ様に設置

高さは原木ブロックの一段目です

 

 

そして中側全体も半ブロックで埋めてしまいます

何故半ブロックかと言うと単に材料をケチっているだけです、建築の絡みで使ってる訳じゃないので

資材に余裕がある方は通常の木材ブロックを使う方が設置は容易です(笑)

 

 

床を張った後は、柱上部を渡す様に原木を乗せていきます、方向は横向きです

 

 

更に画像の様に横向きで原木を設置していきます

この部分は見栄えの為の物ですのでぶっちゃけいらないな、と思った方は省いても良いですし

建築後でも容易に修正出来る部分ですのでアレンジしてみても良いと思います

 

 

お次は壁を設置、今回はスタンダードな白漆喰をイメージした壁にしてみようと思います

で、この部分の建材ですが、一般的に白壁と言えば羊毛と雪ブロックが代表的ですね、この辺りテクスチャの違いや好みで色々意見が別れそうですが

ぶっちゃけ単一使用の場合ホント趣味の世界ですからどっちでも良いです、画像では比較する為に右が雪ブロック、左が羊毛ブロックで壁をこしらえています

ちなみにバニラテクスチャでの画像ですので、影modやその他テクスチャを導入されてる方はご自分のゲーム画面で確認すると良いでしょう

ただし・・・・・

 

 

壁材の中に白樺の原木を混ぜる事で少しダメージを負った壁を表現するテクニックがありますが、バニラの場合羊毛ブロックとの混合では違和感がありませんが

雪ブロックを使用していた場合、ちょっと白樺ブロックが浮いて見えますので、ヒネた感じの建物を作ろうと思う方は

壁材に羊毛ブロックを使用した方が自然に見えると思います

 

 

はい、そんな訳で今回は白の羊毛で壁を作ってみました

基本的には壁が白一色だと見栄えが良くないというか、チープになっちゃいますので仕切り的に原木を配置しています

そのままより少しだけ締まって見えますね、実際の日本家屋の漆喰壁もこんな感じです

この時建物の柱間が偶数だと中間の柱部分は中心の位置に収まらないのでブサイクになっちゃいますね

ただ、これでも建物の規模が小さい場合圧迫感を感じると思います

これはガラスが使えないという和風建築の宿命である為どうしようもありませんが、ちょっと工夫して・・・

 

 

こんな感じで上の羊毛部分を柵に差し替えてみました

自分的には違和感が余り無いと思うのですがどうでしょうか?

まぁ実際にこんな壁の家があったらヤバいと思いますけどね(苦笑)

 

 

ついでに出入り口もこしらえてしまいましょうか

和式って事で上がりカマチを意識した段差を丸石と木材のブロック&半ブロックで設置

コツとしては階段ブロックを使用するより、こちらの設置方法の方がより和風テイストが出て良いと思います

(もげ的勝手なイメージ)

 

 

別アングル、脇に柱も追加してみたり、この辺りはホントにセンスが物をいいます

本当なら木材の半ブロック部分は無しで段差1ブロックにした方がより和風テイストになると思うのですが

今回は移動の絡みであえて半ブロック敷きにしてバリアフリー化しています

良くも悪くも日本家屋は湿気対策等でどうしても床下にスペースを空ける事で空気の流れを作り出す為高床式がデフォルトです

その為床になるブロック部分は地面にベタ置きでは無く、わざと1ブロック上げた方がそれらしく見えちゃったりします

 

 

そして次は見栄えとしての梁を盛っちゃいましょう

それとなく見える位置がいいので柱と外枠が交差してる部分にこう

 

 

で、少しボリュームが足らないかも?、と思ったので更に先程の梁の上に乗っかる形で二本追加

この辺りの梁を渡す位置も奇数で枠の数を整えているならバランス良く位置が収まります

梁の数は見た目の目的で配してますので、本数や位置はお好みで

 

 

盛った梁を上から見てみるとこうなります

この辺りは屋根を掛けちゃうと修正が内側に足場を組んでからでしかできないので程々に

 

 

梁を渡したら次は天板を張りましょう

この天板は半ブロックで位置調整しつつすると捗りますが、光源バグで天井が暗く見えてしまう場合がありますので

部分的に配置したら一旦中に戻って確認してから作業を進めて下さい

 

 

 

天板を設置する際の決め位置ですが

・圧迫感を感じない高さ

・渡した梁が隠れない位置

この二点に気を付ければOK

 

 

って事でこちらが天板を張った後の内部

民家系を作成する際は天板を張った方がより室内感が出ていい感じになりますが

下に囲炉裏等を設置した場合や高さや梁を強調したい場合

もしくは神社仏閣系の建物を作る際は無しの方が見栄えが良くなる場合があります

 

 

さて、次はいよいよ屋根を掛けていきます

屋根の形状も色々ありますが、今回は一番単純で使う機会が多い階段ブロックを使用した屋根の設置方法をしてみたいと思います

先ず建物外側上部左右の原木部分にこんな状態で階段ブロックをダダーっと並べて下さい

建物の前と裏には並べないでね

結論から先に言っちゃうと左右から階段ブロックを積み上げていくので表と裏の部分は最後にちょっと仕上げる程度でOKなんです

 

 

屋根の一段目を配置するとこんな感じになります

建物の外側、庇(ひさし)は屋根本体が完成してからやっちゃうのでこのまま作業はどんどん上に伸ばします

 

 

二段目以降は階段ブロックを乗せるブロックが存在しない場合が多いので

先程の階段ブロック裏側に上付きになる様半ブロック等を設置してーの

 

 

その上にポンと階段ブロックを乗せて、後は横にダダーっと設置していくだけ

注意点としては、設置用に配置した基礎ブロックが屋根の端点にあるなら必ず撤去しておいて下さい

この部分は最終的に外から見える部分になる為、仕上げの時点でどちらにせよ撤去しないといけなくなるので

この時点で撤去していた方が作業が捗ります

もし撤去が面倒なのであれば、中央部に配置して、階段ブロックを左右に伸ばせばいいです、が、そっちのがメンドイです(笑)

 

 

で、こちらが二段目を設置した状態、後はこの作業を繰り返していくと・・・・・

 

 

はい、こんな感じになりました

この時ですが、建物の幅が奇数の場合頂点の部分が1ブロックになりとても収まりが良くなります

偶数にして頂点部分を階段ブロックで仕上げても良いのですが、表と裏の頂点端部の処理が難しくなるので

この形状にした方が無難なんじゃないかなと思います

 

 

屋根の頂部と端点の仕上げですが、基本的に半ブロック下付きでダダーっと仕上げてしまい

端点は階段ブロックで止める等してみると収まりが良い気がします

画像はその一例

 

 

建物上部の屋根本体がとりあえず形になったので今度は庇にとりかかりましょう

先ず建物本体一番上の角部原木にこんな感じで逆向きになる様木材の階段ブロックを設置します

画像ではオレンジの羊毛部分が原木の端点角部ですね

 

 

んで、以降階段ブロックを同じ方向配置にダダーっと設置していくとアラ不思議、庇の垂木部分に見える配置に

 

 

でと、建物角まで来れば、こんな形で1ブロック余分にブロックを出して、次の方向へ建物を囲むようにまた階段ブロックを設置していきます

 

 

角部を設置した後はこうなります

Ver.1.4.5になり階段ブロックを違う方向から設置すると角が自動的に収まってしまう仕様になっちゃいましたので多少ブサイクにはなりますが

この辺りは適当にしても良いのではないかと(笑)

どうしても気になる方は、配置が終わった後、角部だけ木材ブロックや半ブロックに差し替えてみても良いと思います

自分は相変わらずオシャンティー路線でグロウストーンに差し替えてますが(苦笑)

 

 

で、階段ブロックを正面部以外の面に設置するとこうなります

正面部分は出入り口が来るので別途庇が二重になっちゃったり面倒なので最後に成型します

この垂木部分はある程度の規模の建物には有効なのですが、小型建築物で設置する際屋根部の下が広がり

全体的に屋根が重く見えてしまう事があるので、そんな時はあえて石階段を本体屋根の続きで延ばしてしまうと良いかも知れません

 

 

更に続いて設置した階段ブロックの上に半ブロックを置いて木の部分を隠してしまいます

石階段→半ブロックの流れで設置すると屋根の勾配にアクセントが付きなんちゃってログハウスなイメージを回避出来ます

 

 

はい、隠蔽終了

この屋根部分ですが、割と建物本体よりも外側に張り出す形になりますので、建築の際は土地の広さを考慮して建物本体を少し控えめに作る必要があります

 

 

庇の部分は更にこの後2工程あります、先程の垂木部分を正面に見た角度で石階段ブロックを設置

 

 

角部分の収まりはこんな感じ

内側垂木部分と異なり、正面方向から設置しているのでちゃんと囲う様にブロックが繋がってくれます

垂木部分の角はブサイクだったのでグロウストーンに差し替え済み

 

 

ぐるっと設置するとこんな感じ

それっぽく見えますね、実際これでも良いのですが最後にもう一段階・・・・

 

 

こんな形で半ブロックを設置してみましょう

階段ブロックに対して下付きに設置するのを忘れずに

現実世界じゃ有り得ない空中設置ですがまぁ気にしない方向で(笑)

 

 

はい、これで屋根の大まかな部分は完了です、屋根の部分は基本階段ブロックの積み重ねで、半ブロックで角度を調整したり

隙間を埋める作業がメインになります、逆に言えばパターン化してしまえば後は規模が大きくなっても積み上げる階段の数が増えるだけですので

この工程を覚えてしまえば悩む事は殆どありませんし、逆に建物本体より形が決まってますので作業時間も少ないです

 

 

で、正面と裏の屋根で空いてる部分に蓋をしてしまいますが、ちと梁が外側に出てて邪魔になってしまったので1ブロックづつ撤去(汗)

現実に設置が不可能な形の空中設置になりますが、天板と同じ部分に収まる様に修正です

 

 

修正が終わったので蓋をしてしまいます

先ず空いている部分から見て横向きに設置してある原木に対して正面を向いて石階段を設置します

後は階段を1段づつ奥に積み上げていく様に設置すれば・・・・・

 

 

はい、こんな形で勾配が取れた状態で蓋をする事が出来ました

 

 

同じ箇所を別アングルから撮影

こんな感じで屋根と同じく階段ブロックを積み上げていく訳です

石階段だけだとちょっと寂しい気もすると思うなら柵を配してみたり一部を木製の階段に差し替えたりと

この辺りも作る人のセンスと趣味次第で変えてみると面白いですね

 

 

って事で大まかに出来た建物を見ましょう、ちゃんと和風していますね、しかし・・・・何だかどこかで見た雰囲気・・・・・・

そうなんです、和風建築のもう一つの弱点で、建物の壁が同じ長さ=正方形の状態だと、何故かお寺やお堂に見えてしまうのです(;´д`)

なのでこんな状態を回避しようとすれば、この状態の建物を1単位として、奥にもう1個同じ規模の建物を広げてみたり

建物自体L字型になる様建てないといけなくなりますね

 

 

はい、そんな訳で同じ工法で奥に1セット、横に1セット連結して建ててみました

かなり違う印象になりましたね

なにやら見た目かなり違うので作るのは面倒臭そうに見えますが、実は壁のバリエーションを変えて、1ブロックだけ屋根勾配を変えただけなので

基本的な部分はまるっきり同じなのです

この場合屋根勾配の方向が違っちゃうと当然途中で違う方向に向いてる屋根を連結させないといけなくなりますが

この連結は思ったより簡単に処理出来ちゃいます

ではその部分を説明しましょう

 

 

って事で屋根だけモデルを作成

一応既に説明済みの9×9の建物に加え、同じブツを更に連結して建てた上で、連結建物部分の屋根方向を45°変えて接続すると仮定して説明します

 

 

 

って事でやる事は方向が違うだけで一緒なので一気に積み上げた状態がこちら

 

 

別の角度から見てみましょう

其々独立した屋根の状態が交差する形になります、この状態だと方向が違うだけで工法は同じと判り易いですね

 

 

では早速屋根の連結に取り掛かります

先ず元々あった屋根部分の階段ブロックを後から増設した屋根部分まで伸ばします

同じ素材で作ってしまうと説明画像がややこしくなっちゃうので、連結の際設置した部分は砂岩の階段を設置しています

 

 

で、この状態の部分を横から見てみますと・・・・

はい、隙間が出来ちゃってますね、このままだとブサイクになっちゃいますから別のブロックを使って修正しちゃいましょう

 

 

って事で、隙間が出来ちゃう部分のブロックを撤去して通常ブロックに置き換えてしまいます

画像では判り易い様に置き換えた部分のブロックを赤の羊毛ブロックにしています

これで連結部分も完了です

 

 

 

って訳で、同じ箇所を石ブロックにしてみるとこんな感じ

簡単に連結出来ちゃいますね

見た目もそんなに違和感が無い・・・・ハズ、うん、そう思いたい(苦笑)

 

 

 

後はまぁ民家だとこの辺りで大体完了なのですが、神社仏閣系の建物は外装に色々飾装にゴテゴテ付けたり、中央集中型の屋根を掛けたりと

バリエーションがまた別にありますが、今まで説明した部分で基本的な和風建築は作れると思います

 

また、この建築方法は自分がやり易い状態で作業手順を紹介していますので、何もこの通りに作業を進めなくても

皆さんがやり易い方法で作ってみれば良いと思います

 

他の建物のバリエーションや建材を変えた建物はとりくらメインワールトの北Wpを抜けると

アルピネシティ和風建築区画に出ますので、そこに建ってるブツを見て貰えれば(それとなく宣伝)

 

現在寺、五重ノ搭、今回紹介した民家と同じ工法の屋敷があり

更に他のユーザーの方が作った物件が存在しますのでお暇なら一度チェックしてみて下さいませ

 

 

そんな訳で今回の雑記は和風建築の手順をザックリと説明しました

この機会に和風物件が色々な場所に増えるといいなと願いつつ終了です

 

長文駄文にお付き合い下さいまして有難う御座いました(*´▽`)ノ

 

 

 

 

 

 

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